まさチャンネル634。

長崎県諫早市在住の看護師。気になる事、食べた事、やった事等てきとうに書いていきます。

体脂肪を減らすお茶などについて。

前々から気になって時々
飲んでたけど、違いとか
成分の事を良くわかって
飲んでいた訳じゃない
お茶3つについて、調べてみました。
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脂肪と糖の吸収を・・・
とか体脂肪を減らす・・・
とか メタボな人が目にしたら
ついつい、手にしてしまう
ワードが書いてますが
これら、3点のお茶はそれぞれ
違う成分が入っててます。

で、その成分が入ってる事で
特定保健用食品(トクホ)や
機能性表示食品などとして
商品化されてます。

まず、
①難消化性デキストリン。
トウモロコシのでんぷんから
作られる水溶性の食物繊維です。
たぶん、1番多く色んな飲料品に
入っていて、からだすこやか茶w、
十六茶wだけでなく、各社の
特保コーラや三ツ矢サイダー、
コンビニ炭酸水などにも
難消化性デキストリンが5g
入っている商品です。
難消化性デキストリンの作用は

・糖の吸収スピード遅延作用
・整腸作用
・脂肪の吸収スピード遅延作用
・内臓脂肪の低減作用
・ミネラル吸収促進作用
です。
早い話、これは食事と一緒に
または食前に飲む事で食事に
含まれる糖質や脂肪の吸収を
抑えられるものです。

で、特保なので1日の摂取量が
書いてあり、だいたい
1日1~3本(商品によって異なるので
確認が必要)が目安となるので、
1本飲むなら朝よりは昼か夕食の
油や炭水化物が多い食事の時に
飲んだ方が良いと思います。

次に・・・
②ガレート型カテキン
伊藤園が出しているお茶や
ウーロン茶、ジャスミン茶など
に含まれる成分です。
ガレート型カテキンの作用は

・消化酵素リパーゼの働きを阻害し
脂肪吸収を抑える。
・食事で取ったコレステロールを
体内に吸収されるのを抑える。

とこれも食事の脂肪の吸収を抑えて
排出を増加させ、体に脂肪がつきに
くくするため食事と一緒に飲む事が
良いです。
1日の摂取量は350mlを2本と
書いてあります。

私の解釈で言えば
脂肪の吸収を抑えるのは
どちらも同じなんで更に
悪玉コレステロールが高い人は
ガレート型カテキンで、
血糖値が気になる人は
難消化性デキストリン
が良いのでしょうか?

そして、最後は
③ローズヒップ由来ティリロサイド

ローズヒップエキスから作られる
成分で、からだ巡茶アドバンス、
アクエリアスS-body、セブンイレブン
の緑茶の高いやつなどにも入ってます。

ローズヒップ由来ティリロサイド
の作用は

・肝臓や筋肉で行われている
脂肪の代謝を促進する

です。

①、②の成分と違って
食事のタイミングに関係なく
摂取する事ができます。

特保ではありませんが
12週間、毎日摂取した場合、
おなかまわりの全脂肪面積の
平均値が下がり、体脂肪を減ら
したデータがあり、商品にも
堂々と、体脂肪を減らす。と
書いてあります。

この成分は1日の摂取量は
1本と書いてあります。

てことで、似てる様で飲む
タイミングが違うので
使い分けると効果的では
ないでしょうか?

もちろん、この飲料品だけで
どうにかなるとは思ってません。
飲んだからと安心して
ガバガバ食べたら意味ないし。

ただ、ダイエットを意識して
食事制限(内容見直し)や運動を
している人には手助けになる
んでないでしょうか?

てことで、今日も
タイカンストリームを
しながらこのお茶を
飲む事にします。