まさチャンネル634。

長崎県諫早市在住の看護師。気になる事、食べた事、やった事等てきとうに書いていきます。

ホンダ クラリティーPHEVについて。

凄い車が発売されました。

国産車で3台目のプラグイン
ハイブリッド車となる
ホンダ クラリティーPHEV。
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見た目のデザインは、空力とかの
影響もあって賛否両論でしょうが・・・

プラグインハイブリッド車とは
簡単に言うと、充電できる
ハイブリッド車です。そのため
ハイブリッド車よりもEV走行が
かなりできますし、電池容量
が大きい為、家電製品が使えたり
非常用など電源にも活躍できます。

それを踏まえて日本にある
プラグインハイブリッド車を
比較してみました。
下記は、3車の主な違いです。

トヨタ プリウスPHV
・電池容量 8.8kWh
・EV走行距離 68.2km
・エンジン 1800cc
・4人乗り

三菱アウトランダーPHEV
・電池容量 12kWh
・EV 走行距離 60.8km
・エンジン 2000cc
・5人乗り

ホンダ クラリティーPHEV
・電池容量 17kWh
・EV走行距離 114.6km
・エンジン 1500cc
・5人乗り

これまでのプリウス、アウトランダー
と違い圧倒的にEV走行距離が
長い!EV走行距離114kmを
わかりやすく例えれば
長崎県の諫早ICから福岡県の
筑紫野ICまでが113km
なので、その距離を電気モーター
のみで走れるという事です。
もちろん、距離だけの話なので
スピードとかは無視です。

エンジンに関しては、3車の中で
クラリティーは1500ccと一番
小さいために、税金も安くで
済みます。アウトランダーの2019
年モデルは2400ccになり税金は
上昇。(なぜに?)

またクラリティーは燃料タンクも
たったの26ℓしか入りずに、
軽自動車みたいな容量ですが
エンジンと組み合わせれば800km
の走行が可能です。

また、アウトランダーphevは
12kWh+ガソリンで10日分の
一般家庭の電力をまかなえる
と謳ってましたが、
クラリティーは更にその上の
17kWhです。
この容量はかなり期待できます。

また、プリウスPHVはわずか8.8kWhの
電池を載せるのにシートを
犠牲にして4人乗りになりましたが
クラリティーは17kWhの大きな
電池を載せても充分な空間を確保
しています。

まさにホンダのMM思想
(人のスペースは最大、メカの
スペースは最小)が技術に現れた
車だと思います。

これは、素直に欲しくなりますが
価格をみてビックリ。
588万円。しかもバイザー&マット
付けてネットで見積もりしたら
620万円近くなりました。
補助金が20万円貰えても600万円
は高いなぁ。

アメリカでは先行販売してて
車両価格は400万円前後だそうで
補助金も83万円でるので
実質320万円で買えるらしい。
あー。羨ましい。

と言いつつ、最近は電気かぶれ
から卒業しつつあり、ディーゼル
(マツダ)に興味をもっている
今日この頃です。