まさチャンネル634。

長崎県諫早市在住の看護師。気になる事、食べた事、やった事等てきとうに書いていきます。

私がイチオシする ハイト系軽自動車は・・・

最近は、どこに行って
何を食べたというネタばかり
なので、たまには
どうでも良い、個人的な
戯言でも書いてみようと
思います。

で、早速ですが軽自動車に
ついてです。
軽自動車と言えば
ハイト系が売れに売れまくって
ますが・・・
私が今現在、ハイト系ワゴン
でオススメの軽自動車は
スズキ スペーシア カスタム
グレードは HYBRID XSターボ
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価格は1,787,400円

ちなみに最大のライバル
N-BOXのターボタイプ
ベンチシートでは1,895,400円

と11万弱の差があります。

これは、N-BOXはセンシング機能
(安全運転支援システム )
が充実していて、スペーシアと
明らかな違いは、N-BOXが
ミリ波レーダーに対して
スペーシアは安価な赤外線レーダー
であること。

その為、追従機能がついた運転支援
などスペーシアは出来ません。

後は室内の質感などは明らかに
N-BOXが優れていて価格差や
人気に差が出てるのではと
思われます。

なので、室内の質感やセンシング機能
を重視されている方はN-BOX
の方がオススメかな。(個人的の感想)

で、私のイチオシのスペーシア
HYBRID XSターボですが
なぜ、ターボ車かという点から
話していきます。

そもそも、いまだに軽自動車の
ターボを大昔のどっかんターボ
で危ないと思ってる人もいますが
最近の軽自動車のターボは
簡単に言えば軽自動車の不満を
補う、サポート的な役割を
担ってる存在と言えます。

何を言いたいかと言えば
急な上り坂で大人4人乗って
いたら軽自動車ではいくら
アクセルをベタ踏みしても
減速してノロノロ運転になったり
高速などの合流で急加速して
入る時に、なかなかスピードが
出なかったりとパワー不足を
感じる場面が多くあると思います。
特に普通車を長く運転している
人が軽自動車に乗ると必ず
パワー不足に不満を感じるはずです。
それを補ってくれるのが
ターボでパワー不足の不満や
不快感を軽減してくれるはずで
普通車から乗り換えユーザーには
あった方が良いと思います。

しかし、初期費用や維持費の削減の
為に軽自動車に乗るんだから
しょせんは軽と割り切って
パワー不足を受け入れるので
あれば、ターボなしのNA(自然吸気)
でも良いと思います。

ただ、スペーシアカスタムに
関して言えばターボ車のNA車の
価格差は約9万円

それに、ターボ車になると
パドルシフト、
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クルーズコントロール


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カーテンエアバックも付いてくる
ので9万の差はそんなに高い
とは思えず、購入後の安全や
快適な運転を思えば9万は
安いのでは思って私はターボ車
を選択します。

はい、そしてなぜスペーシア
カスタムのターボ車なのかと
言うと、ターボ車+ハイブリッド
(モーター支援)があるからです。

スペーシアには全グレードに
ハイブリッド機能が付いてます。
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ハイブリッドはパラレル方式の
簡易型であり、モーター出力も
非力のためモーター単独で
車を動かす事はできませんが
ターボエンジンをモーターで
アシストすると組み合わせは
国産車ではないのでは?

私が知る限りではBMWのi8や
メルセデス・ベンツにもターボ
モデルのハイブリッド車があり
ますが、そこら辺と一緒にするのは(笑)

まぁ、非力でもモーター駆動の
良い所を言うと・・・

そもそも、ガソリンエンジンは
アクセルを踏んで回転数を
上げるにつれて、
トルク(クルマのタイヤを回すための力)
が最大トルクになりますが
電気モーターはアクセルを
踏んだ瞬間から最大トルクを
発生します。

つまり、スタートダッシュには
モーター駆動の方が向いてる
ためにハイブリッドカーは
出だし必ず電気モーターがサポート
します。

この、ターボとモーター駆動の
組み合わせが私的に魅力を
一番感じる部分であります。

さらに、予算に余裕があるなら
4WDを選択すると上り坂など
パワーを必要とする場面で
どのような走りをするのか
試してみたい気があります。

その他、スペーシアには
装備面でも軽自動車初の
サーキュレーターや
ヘッドアップディスプレイ
(オプション装備)などの
魅力的なものもあるので
もし、私が軽自動車に乗るなら
このスペーシアカスタム
HYBRID XSターボを
選択します。

しかし、ダイハツのタントが
もう、末期モデルなので
新モデルが出たら選択順位が
変わるかもしれませんが・・・

ちなみに、ハイト系でない
軽自動車なら
S660を選択しますがね。